bio
●野中ともそ;作家、イラストレーター、翻訳家
●2月11日、東京生れ。水瓶座
●明治大学文学部文学科演劇学卒業
●音楽出版社に勤めたのち、音楽ライター、ファッション誌編集者として活動。B'z、久保田利伸他ミュージシャンの取材でたびたびNYを訪れる。
●1992年、帰国を気にせずにライブを観たいという安易な理由から、「ちょっとニューヨークに住んでみようか」と思いたつ。そのまま帰りそびれ、現在に到る。
●うっかり渡米したため職を失い、路上で絵を売るなどして生計をたてる。
●1998年、「パンの鳴る海、緋の舞う空」で第11回小説すばる新人賞受賞。
●「カチューシャ」「チェリー」がそれぞれ、小学館児童出版文化賞、坪田譲治文学賞候補となる。
tomoso nonaka

野中ともそ

books
●小説;
「虹の巣」「つまのつもり」「海鳴屋楽団、空をいく」「鴨とぶ空の、プレスリー」「ぴしゃんちゃん」「銀河を、木の葉のボートで」「チェリー」
「おどりば金魚」「世界のはてのレゲエ・バー」
「カチューシャ」「宇宙でいちばんあかるい屋根」「フラグラーの海上鉄道」
「パンの鳴る海、緋の舞う空」他
●イラストエッセイ集;
「カリブ海おひるねスケッチ」「ニューヨーク アンティーク物語」「ニューヨーク街角スケッチ」
●ノンフィクション;「愛がなければ人生はない」
●翻訳絵本;「もぐらのバイオリン」
●単行本は中国語、韓国語圏にて翻訳出版。
art work
●水彩画+CG カレンダー作品集
「時のメッセージ」(2009 資生堂)
「NY発美味しい生活通信」(2003 住友生命)
「四季のNYスケッチ」「ジェントル カラーズ」
「6 Little Stories」(1998-2000 NTTデータ)
●単行本装画/
「西の魔女が死んだ」(小学館)
「リズムの法則」(リットーミュージック)
「ことばが育てるいのちと心」(一声社)
他 自著装画
●広告媒体/タカシマヤ、資生堂、すばる自動車、AT&T、ウベハウス 他
traveled to
●キュラソー●セント・マーティン●バルバドス●アルーバ●メキシコ●キューバ●マルティニーク●タークス&ケイコス●プエルトリコ●トリニダード&トバゴ●ジャマイカ ●ギリシャ●ロンドン●パリ●バリ●キーウエスト●サニベル島●ハワイ●サンタフェ●ミシガン●バーモント●NY●LA●中国●香港
●日本各地の温泉めぐり…

...and
have lived in New York City since 1992.
links

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椰子がなくちゃ生きていけない
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